ワルシャワ民族舞踊団「ガイク」について
ポーランド、ワルシャワ民族舞踊団「ガイク」はワルシャワ工科大学の
学生民族舞踊クラブの元団員によって1980年に創立されました。
そして商業的な芸術的舞踊団になりました。
その後、他の学生舞踊団や、さらには有名なプロの舞踊団「マゾフシェ」からも
ダンサーがメンバーに加わりました。
1981年1月にはすでに、民族舞踊団「ガイク」は4ヶ月間日本への演奏旅行に出かけました。
日本はもっとも頻繁にガイクによって訪れられる国となりました。
ガイクの踊りは日本各地で、何千人もの観客の前で公演されました。
例えば、科学万博-つくば‘85、91’札幌ユニバーシアード冬季大会、
夕張でのフェスティバル はばたけ夕張“、更には日本のTV番組にも出演しました。
民族舞踊団「ガイク」は日本の国会にも招かれました。
ガイクは東京で三笠宮寛人御夫妻と政治家の武藤山冶氏の前で公演するという
名誉な機会も持ちました。
日本への頻繁な訪問の際、ガイクのメンバーは、日本の民族舞踊団に
ポーランド民族舞踊の踊り方も教えました。
何度もの日本公演により、日本でガイクは大変人気となりました。
.
ガイクは全部で23回の海外公演行いました。日本の他に、
アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、イタリア、ギリシャ、スイス、トルコ、
チュニジア、ヨルダン、アルジェリア、リビア そしてさらに、
フィンランドのフェリー内でヘルシンキからストックホルム間渡航中にも公演するなど
訪れた国すべてで、大変暖かく迎えられました。
その成功は、大変豊富なレパートリーと団員の優れた踊りによりうまれました。
ワルシャワを訪れる観光客はワルシャワやその近郊でガイクの公演を鑑賞されました。
彼らにとって、ポーランドの文化はガイク踊りと厳密に結び付けられています。
2005年には約240公演行いました。
次の企業がポーランドでガイクに協賛しています。
PBP “Orbis”
Mazurkas Travel
Furnel Travel
Globus
Fly Away
Firleje sp. z o.o
C.B. International
GROMADA
Polish Travel “Quo Vadis”
2枚組CDによるアルバムがガイクにより2004年に録音されました。
アンジェイ ファンダが創設者であり、ディレクターであり、
グループの芸術監督です。
1997年まで ユゼフ ザプシャウコフスキが重要な振り付け師でした。
その後ヴォジミエシュ プタシェクが彼の後任になり、
現在も彼が振り付けをしています。
ミロスワフ ヤクボフスキとアンジェイ フワンダが
ガイクの全楽曲の作者、ならびに作曲者でありであります。
ポーランド・ワルシャワ民族舞踊団「ガイク」は2005年10月に
創立25周年を迎えました。